フランス映画祭2016マスター・クラス
Festival du film Français au Japon/Master class
2016年6月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
マスタークラス「現代映画における演技と演出」
講義:
ギヨーム・ニクルー(『愛と死の谷』監督)
深田晃司(カンヌ国際映画祭2016「ある視点部門」審査員賞受賞作『淵に立つ』監督)
特別ゲスト:イザベル・ユペール(『愛と死の谷』主演)
主催:アテネ・フランセ文化センター
新日本作家主義烈伝 vol.12
堀禎一
2016年6月24日(金)、6月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『草叢(不倫団地 かなしいイロやねん)』2005(64分) 監督:堀禎一
『妄想少女オタク系』2007(113分) 監督:堀禎一
『東京のバスガール(したがる母さん 若い肌の火照り)』2008(62分) 監督:堀禎一
『魔法少女を忘れない』2011(90分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 別所製茶工場』2014(64分) 監督:堀禎一
『天竜区旧水窪町 祇園の日、大沢釜下ノ滝』2014(27分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 夏』2014(67分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 冬』2015(94分) 監督:堀禎一
トーク:赤坂太輔(映画批評家)、堀禎一(映画監督)
主催:アテネ・フランセ文化センター
「ポンピドゥー・センター傑作展」関連企画
フランス映画傑作展
2016年6月16日(木)・7月25日(月)-7月30日(土)(計7日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『裁かるゝジャンヌ』1928(80分) 監督:カール・テオドラ・ドライヤー
『多いなる幻影』1937(117分) 監督:ジャン・ルノワール
『罪の天使たち』1943(96分) 監督:ロベール・ブレッソン
『天井桟敷の人々』1945(196分) 監督:マルセル・カルネ
『フレンチ・カンカン』1954(102分) 監督:ジャン・ルノワール
『パリところどころ』1965(97分)
監督:ジャン=ダニエル・ポレ ジャン・ルーシュ バーバラ・ウィルキンド、
エリック・ロメール ジャン=リュック・ゴダール クロード・シャブロル
『ベトナムから遠く離れて』1968(117分)
監督:アラン・レネ ウィリアム・クライン ヨリス・イヴェンス アニェス・ヴァルダ
クロード・ルルーシュ ジャン=リュック・ゴダール
『ママと娼婦』1973(220分) 監督:ジャン・ユスターシュ
『クリスからクリストへ』1985(24分) 監督:クリス・マルケル
『リュミエールの惑星』1995(25分) 構成:ジャン=ピエール・ジャンコラス
講義:ドミニク・パイーニ
(シネマテーク・フランセーズ元館長。ポンピドゥー・センター文化発展部元ディレクター)
主催:アテネ・フランセ文化センター
クラウス・ウィボニー レトロスペクティヴ
Klaus Wyborny Retrospektive
2016年5月21日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『オープン・ユニバース』1986-90(91分) 監督:クラウス・ウィボニー
『想像の美術館−モネのためのエチュード』2004-2014(103分) 監督:クラウス・ウィボニー
トーク:クラウス・ウィボニー(映像作家)+赤坂太輔(映画批評家)
主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸映画資料館 同志社大学図書館
同志社大学今出川校地学生支援課
トーマス・アルスラン監督特集
Thomas Arslan Retrospektive 2016
2016年5月10日(火)-5月14日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『周縁で』1991(24分) 監督:トーマス・アルスラン
『兄弟』1996(82分) 監督:トーマス・アルスラン
『売人』1999(74分) 監督:トーマス・アルスラン
『晴れた日』2000(74分) 監督:トーマス・アルスラン
『彼方より』2006(89分) 監督:トーマス・アルスラン
『休暇』2007(91分) 監督:トーマス・アルスラン
『イン・ザ・シャドウズ』2010(85分) 監督:トーマス・アルスラン
『黄金』2013(101分) 監督:トーマス・アルスラン
トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)
吉田広明(映画批評家)、渋谷哲也
主催:アテネ・フランセ文化センター
映画美学校+アテネ・フランセ文化センター公開講座
ドキュメンタリー映画史(総論)
2016年5月7日(土)-2017年5月27日(土)(全13回)
会場:アテネ・フランセ文化センター
アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業
Leçon de Cinéma
2016年5月7日(土)・5月28日(土)・6月4日(土)・6月11日(土)・6月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『結婚哲学』1924(88分) 監督:エルンスト・ルビッチ
『栄光』1926(123分) 監督:ラオール・ウォルシュ
『アレクサンドル・ネフスキー』1938(108分)
監督:セルゲイ・ミハイロヴィチ・エイゼンシュテイン
『ヒズ・ガール・フライデー』1939(92分) 監督:ハワード・ホークス
『道中の点検』1971(1971分) 監督:アレクセイ・ゲルマン
『辺田部落』1973(146分) 監督:小川紳介
『映画作りとむらへの道』1973(54分) 監督:福田克彦
『不知火海』1975(153分) 監督:土本典昭
『原発切抜帳』1982(45分) 監督:土本典昭
主催:アテネ・フランセ文化センター
クリス・フジワラの「映画表現論」 現代映画とはなにか?
What Is Contemporary Cinema?
2016年4月23日(土)・5月28日(土)・6月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『鉄道』2014(82分) 監督:J・P・シニァデツキ
『凱里ブルース』2015(110分) 監督:畢贛(ビー・ガン)
応亮(イン・リャン)短編集(『慰問』『薬』『アイ・ラブ・レイカーズ』『ある晴れた日』)
監督:応亮(イン・リャン)
講義:クリス・フジワラ(前エジンバラ映画祭アーティスティック・ディレクター/映画批評家)
主催:アテネ・フランセ文化センター
マイナードイツ映画(発掘)講座
第1回:『私を忘れないで』
2016年4月16日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター
『私を忘れないで』2012(88分) 監督:ダーフィット・ジーヴェキング
トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)
主催:アテネ・フランセ文化センター
ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第16回 メドヴェトキンをめぐって
2016年4月2日(土)・4月3日(日)
会場:会場:神戸映画資料館
『幸福』1934(95分) 監督:アレクサンドル・メドヴェトキン
『アレクサンドルの墓:最後のボルシェヴィキ』1993(117分) 監督:クリス・マルケル
トーク:クリスティアン・フェゲルソン(パリ第三大学准教授/映画社会学者)
主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター