グループ現代 映像祭

映画美学校+アテネ・フランセ文化センター共同プロジェクト ドキュメンタリー・ワークショップ2026―2027 プレイベント公開講座

イヴォンヌ・レイナー作品集

【HPアドレス変更のお知らせ】

2025年7月15日(火)より、アテネ・フランセ文化センターのホームページアドレス(URL)を変更いたしました。

◎旧ホームページアドレス
http://www.athenee.net/culturalcenter/
https://umbarsec.sslspace.jp/www.athenee.net/culturalcenter/

◎新ホームページアドレス
https://athenee.net/culturalcenter/

お気に入りやブックマークなどに登録されている方は、お手数ですが上記の新アドレスへの変更をお願いいたします。

2026年4月11日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

グループ現代 映像祭

©︎TOHO CO., LTD.

映画上映およびzine制作を行う〈らんたん・そさえて〉とアテネ・フランセ文化センターによる、共催上映企画第3弾。今回は木下千花氏がリーダーをつとめる科研費プロジェクト「日本における脚本と女性映画人」のレクチャーと連携する運びとなりました。

第1部の上映では、60年代の日本映画から、ジェンダー表象が色濃く立ち上がりやすいジャンルであり色眼鏡で評価されやすいジャンルともいえるホラー映画をピックアップ。文芸ぷろだくしょんにんじんくらぶが製作しカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した水木洋子脚本作品『怪談』(監督:小林正樹)と、新藤兼人が脚本・監督をつとめ海外でカルト的な人気を誇る『薮の中の黒猫』を上映します。

第2部のレクチャーは科研費プロジェクト「日本における脚本と女性映画人」主催のイベントにつき入場無料。木下千花氏と『姫とホモソーシャル』でサントリー学芸賞を受賞した鷲谷花氏が、第1部の上映作品をもとに、ホラー映画の身体性や脚本の翻案などについて論じ合います。第2部参加者向けに会場限定リーフレットの用意もございますので、ぜひ奮ってご参加ください。

映画――とりわけホラーがお好きな方はもちろん、脚本家・水木洋子や新藤兼人に興味がある方、フェミニズム表象や批評に興味のある方、進路を考えている学生さんなど、あらゆる方にとって楽しみ学べる機会となれば幸いです。

主催 【第1部】らんたん・そさえて/
【第2部】科研費プロジェクト「日本における脚本と女性映画人」


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