コミュニティシネマフェスティバルvol.1
「日韓映画館の旅」関連企画
1950年代韓国映画傑作選
50s Korean Cinema Masterpieces

2026年2月12日(木)―2月21日(土)[日曜休館/9日間]

会場:アテネ・フランセ文化センター

洛東江 ピアゴル 自由夫人

韓国の国立映画アーカイブである「韓国映像資料院」は、1974年に創設されました。2024年、創設50周年を記念するプロジェクトのひとつとして行われたのが、「50/50韓国古典映画パッケージ」(1950年代韓国映画傑作選)海外巡回事業です。日本初上映となる『洛東江』をはじめ、韓国映像資料院が収蔵する50年代の傑作7作品のデジタルリマスター版をまとめてみることができる貴重な機会です。

上映作品の解説はこちら

■上映スケジュール

2月12日(木)

17:40 『洛東江』[46分]
19:00 『ピアコル』[109分]

2月13日(金)

17:10 『未亡人』[76分]
19:00 『嫁入りの日』[80分]

2月14日(土)

15:50 『自由夫人』[126分]
18:30 『地獄花』[88分]

2月16日(月)

17:00 『お金』[124分]
19:30 『洛東江』[46分]

2月17日(火)

16:40 『ピアコル』[109分]
19:00 『未亡人』[76分]

2月18日(水)

16:40 『嫁入りの日』[80分]
18:30 『自由夫人』[126分]

2月19日(木)

16:30 『地獄花』[88分]
18:30 『お金』[124分]

2月20日(金)

17:00 『洛東江』[46分]
18:15 『未亡人』[76分]
レクチャー(予定):
オ・ソンチ(韓国映像資料院キュレーター)

2月21日(土)

14:10 『自由夫人』[126分]
16:50 『地獄花』[88分]
18:30 トーク:
四方田犬彦(比較文化研究者・映画研究者)
崔盛旭(チェ・ソンウク/映画研究者)
石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)

コミュニティシネマフェスティバル

コミュニティシネマフェスティバルvol.1
日韓映画館の旅


「コミュニティシネマフェスティバル」は、公共的な上映の場、コミュニティシネマとしてのミニシアターやシネマテークの魅力や重要性を広く伝えるため、全国各地のコミュニティシネマが共同で開催する”映画祭”です。
記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマで、互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品を選びました。「1950年代韓国映画傑作選」は、コミュニティシネマフェスティバルの関連企画として実施するものです。

■告知

日本未公開の韓国映画がやってくる!「日韓映画館の旅」開催。
★ユーロスペース[東京都渋谷区]
2026年2月28日(土)~3月6日(金)
★ストレンジャー[東京都江東区]
2026年2月27日(金)〜3月12日(木)
★シネマテークたかさき[高崎電気館]
2026年3月13日(金)~ ※高崎映画祭


*当日券のみ/先着順
*チケットは1回目上映開始の30分前から、当日上映分を販売します。
*トークは本特集のチケット半券提示で入場自由。
★レクチャー&トークは追加になる可能性があります。

■入場料(入替制)

[1回券]
一般=1,400円
シニア・学生・障がい者=1,200円
コミュニティシネマセンター会員・
アテネ・フランセ文化センター会員
1,000円

[3回券]
3,500円

[7作品鑑賞券]
5,000円(限定30枚・各作品1回鑑賞・複数人使用不可)

チラシのダウンロードはこちら

「1950年代韓国映画傑作選」チラシ

■お問い合わせ・会場

アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台2-11
アテネ・フランセ4F
JR 御茶ノ水・水道橋駅より徒歩7分
03-3291-4339

■共催

韓国芸術映画館協会

■作品提供・協力

韓国映像資料院