グループ現代 映像祭
時代を映し、未来へつなぐ。60年間の記録が今ここに。
2026年3月3日(火)〜3月7日(土)[5日間]
会場:アテネ・フランセ文化センター
1965年の創設以来、グループ現代は「誰もが映像制作を実現できる場」であり続けてきました。環境、人権、文化、平和 ―― 。向き合ってきたテーマは、時代とともに変化しながらも、常に「今を生きる人々」に寄り添うものでした。
この映像祭では、グループ現代による60年の軌跡から厳選した24作品を上映。映像とトークイベントを通じて、過去と現在、そして未来を紡ぎます。
【お知らせ】(2026年2月3日)
本特集のチケット販売につきまして、チラシでは当日券のみのご案内としておりますが、グループ現代にて若干枚数のお電話での事前受付を行うことといたしました。
なお、入場受付は先着順、お席は自由席となります。
詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
株式会社グループ現代
03-3341-2863
■上映スケジュール
3月3日(火)
| 13:20 | 『佐藤忠男、映画の旅』[98分] |
| 15:30 | 『農薬禍』[38分]+『津南高原生産組合と辻堂団地食品の会』[55分]+ 『帝国ホテル―失われたライトの遺産―』[30分]★★ |
| 18:20 | 『記録・授業―ビーバー 人間について―授業者・林竹二先生』[40分]+『記録・授業―アマラとカマラ 人間について―授業者・林竹二先生』[50分]+『地下からのアピール―山本義隆―』[30分] |
3月4日(火)
| 13:20 | 『山に生きるまつり』[38分]+『奥会津の木地師』[56分] |
| 15:30 | 『ある村の健康管理』[30分]+『老いる―5人の記録―』[58分]★ |
| 17:40 | 『大日向村の46年―満州移民・その後の人々―』[155分] トーク: 山本常夫(『大日向村の46年』監督) |
3月5日(木)
| 13:20 | 『ラマ教の高地にて―インド・ラダックの旅―』[90分]★ |
| 15:30 | 『自然農 川口由一の世界』[153分]★★ |
| 18:40 | 『アイヌの結婚式』[34分]+『チセアカラ』[56分]+追加取材(アイヌの結婚式 その後)[8分]★ トーク: 小原信之(民族文化映像研究所) 仲宗根千尋(グループ現代) |
3月6日(金)
| 13:20 | 『BS1スペシャル ラップと知事選 沖縄 若者たちの声』[49分] +挨拶:河邑厚徳(『エンデの遺言』プロデューサー) 『BS1 BS特集 エンデの遺言 〜根元からお金を問う〜』[60分] +『情熱大陸 民間月面探査プログラムHAKUTO-R』[23分] *テレビ番組入場無料 |
| 16:00 | 『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』[115分] |
| 18:30 | 『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』[92分] トーク: 太田直子(『月あかりの下で』『まなぶ』監督) 田野稔(グループ現代) |
3月7日(土)
| 13:20 | 『ヒバクシャ 世界の終わりに』[116分] |
| 15:50 | 『SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』[115分] |
| 18:20 | 『センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの』[107分]★★ トーク: 上遠恵子(『センス・オブ・ワンダー』翻訳者/オンライン) 堀田泰寛(『センス・オブ・ワンダー』撮影監督) 秋葉清功(『センス・オブ・ワンダー』撮影助手) ※上映終了後にオンラインの準備が出来次第開始 |
★:ロールチェンジのため途中3分の中断あり
★★:ロールチェンジのため途中3分の中断2回あり
※フィルムのコンディションにより上映媒体を変更する可能性があります。
また、やむを得ない事情によりプログラムやゲストが変更となる場合があります。






