
1966年代、長野県南佐久地方の農村地帯で使用された農薬の裏には恐ろしい公害があった。 公害問題を追求、考察する作品。

1967年、惜しまれながらも解体された「旧帝国ホテル」。フランク・ロイド・ライトの傑作と謳われた名建築の記録。
長野県八千穂村では年1回、住民の健康診断や食事の指導を行っていた。当時の生活が垣間見れる貴重な記録映像。

東大全共闘代表・山本義隆が指名手配を受け地下に潜伏中、闘う学生たちに送ったメッセージを撮影した記録映像。

宮崎県の山間部、奥日向で続く“まつり”。猪の首を供え、神楽を奉納する様子を記録。民俗的価値の高い貴重な映像。

アイヌの人たちからの呼びかけで撮影した記録映画。
【追加取材】(2024年/8分/デジタル)
2024年、北海道で開催された「アイヌの結婚式」の上映会。そこには主人公・小山妙子さんの姿があった。

日本の有機農業運動の先駆、新潟県津南高原生産組合と神奈川県辻堂団地食品の会の産直の取り組みを記録した。

「アイヌの結婚式」の翌年に同じ村の人たちがアイヌ式の伝統的な家作りを復活させたアイヌの生活文化を記録。

福島県南部の奥会津に暮らし木で生計を立てていた木地師。存命者を中心に当時の木地師の生活を再現し記録した映像。

那覇市の小学生に教育哲学者・林竹二が行った授業の記録。ビーバーを題材に人間の本質を追求した授業。

教育哲学者・林竹二が行った授業の記録。狼に育てられたアマラとカマラを題材に人間の本質を追求した授業。

長野県の佐久地方で暮らす5人の老人たちの日常を、極力演出を排除し、音楽、ナレーション無しで制作。

インド北部地域、ラダックの文化や生活、ラダック・ラマ教を中心に紹介した作品。

満蒙開拓の国策により人生を大きく翻弄された大日向村の人たち。壮絶な体験を語った彼らの証言を記録した映画。

ピュリツァー賞など多くの賞に輝いた報道カメラマン・沢田教一の生涯を追った長編ドキュメンタリー。

無耕起、無科学肥料、無酵素…「自然農」の世界感を描くと共に、その具体的な方法を詳しく記録したドキュメンタリー映画。
『モモ』の作者M・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープをもとに制作されたドキュメンタリー番組。
*テレビ番組入場無料

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の舞台をたずね、著者の足跡をたどる「朗読ドキュメンタリー」。

イラク・日本・アメリカ、世界各地に生きる“ヒバクシャ”たちの声を取材した長篇ドキュメンタリー。

定時制高校に通う、さまざまな事情を抱えた若者たちの入学から卒業、そして“その後”までを追ったドキュメンタリー。

戦後の混乱期、義務教育を受けられなかった高齢者たちが通う通信制中学校。人生の終盤につかんだ青春の記録。

2018年の沖縄県知事選。若者の本音を探るため沖縄のラッパーたちを取材。複雑な胸中をラップで綴る。
*テレビ番組入場無料

2025年、日本初の民間企業による月面探査プロジェクトの月面着陸が失敗、その舞台裏、知られざる奮闘に密着。
*テレビ番組入場無料

映画評論の巨人・佐藤忠男。晩年を記録した教え子が、足跡を辿る旅に出て、佐藤が映画を通して夢見た世界を探る。