ドキュメンタリー・ドリーム・ショー
山形in東京2026

2026年11月6日(金)―12日(木)[日・月曜休映/5日間]

会場:アテネ・フランセ文化センター

ジャーマン・イメージ 予備選挙  ダイレクトアクション

隔年に開催されるドキュメンタリー映画の祭典、山形国際ドキュメンタリー映画祭。2025年開催の映画祭では、世界が大きな紛争や社会の分断で揺れるなか、いま見るべきドキュメンタリーに注目が集まり、過去最大の2万人を超える観客で大きな盛り上がりを見せました。
その上映作品を東京で見ることができる、恒例のイベント、ドキュメンタリー・ドリーム・ショーを今年も開催。連日多くの観客が詰めかけた「アメリカン・ダイレクトシネマ」「パレスティナ-その土地の記憶」の他に独自のプログラムを加え、新宿K's cinema (10月17日[土]ー11月6日[金])とアテネ・フランセ文化センターで約50本を上映します。

上映作品の解説はこちら

■上映スケジュール

11月6日(金)

13:10 『ジャーマン・イメージ』[61分]
14:40 『第三帝国アウトバーン』[92分]
16:40 『B-52』[112分]
19:00 『ダスト ―塵―』[94分]

11月7日(土)

13:40 『第三帝国アウトバーン』[92分]
15:40 『B-52』[112分]
18:00 『ジャーマン・イメージ』[61分]
シンポジウム「ハルトムート・ビトムスキーを語る」
※登壇者調整中

11月10日(火)

13:30 『ダイレクト・アクション』[212分]
17:30 アメリカン・ダイレクト・シネマ特選短編集[計50分]
『解体美術館』[8分)
『誰かに愛されなければ君は誰でもない』[12分]
『カットピース、1964/1965』[9分]
『パノーラ』[21分]
18:45 『豊穣な記憶』[99分]
トーク:鵜飼哲(一橋大学名誉教授)

11月11日(水)

13:00 『Ich war, ich bin, ich werde sein!』[100分]
15:05 『トレパネーション』[222分]
19:15 『ルオルオの未来』[69分]
上映前挨拶:ジャン・モンチー(映画監督、『ルオルオの未来』協力)

11月12日(木)

14:00 『予備選挙』[53分]
上映前解説:生井英考(プログラム・コーディネーター)
15:40 『ミラーワークス'89 山形市中央公民館』[28分]+
『映画の都 山形国際ドキュメンタリー映画祭'89』[98分]
18:10 『1990年2月11日 ラフカット上映会 ― もうひとつの「映画の都」』[120分(予定)]
トーク:
桝谷秀一(YIDFFネットワーク代表)
大江悠太(『ミラーワークス』『1990年2月11日ラフカット上映会』構成・編集)
藤岡朝子(NPO法人YIDFF副理事長)


*チケットは当日初回上映開始の30分前から、当日上映分を先着順で販売します。

■料金

[1回券]
一般=1,600円
学生=1,400円
シニア=1,200円
アテネ・フランセ文化センター会員=1,000円(アテネ・フランセ文化センター窓口のみ)

[3回券]
前売・当日=3,900円

3回券をお買い求めの方の整理券へのお引き換えのご注意
アテネ・フランセ文化センターでは上映当日の初回上映30分前から、当日上映分の整理券にお引き換えできます。
初回のみ整理券なし先着順のご入場となります。(アテネ・フランセ文化センターではWEB予約はございません)

*前売りは劇場窓口のみで販売(アテネ・フランセ文化センターでの受付は、
月曜 13:00-17:00/火〜土曜13:00-
20:00/日曜休館となります。)
スタッフが不在の場合がございますので、ご来場前にご連絡をお願いいたします。
*3回券は複数人数で使用可
*3回券は売り切れ次第、販売終了

■お問い合わせ

シネマトリックス
>>>「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2026」公式サイトはこちら

■会場

アテネ・フランセ文化センター
東京都神田駿河台2-11
アテネ・フランセ4F
JR 御茶ノ水・水道橋駅より徒歩7分
03-3291-4339(月曜 13:00-17:00/火〜土曜 13:00-20:00/日曜休館)

■共催

山形国際ドキュメンタリー映画祭

K's cinema

アテネ・フランセ文化センター