第二次大戦末期、G・クーパー扮するアメリカ人物理学者がヨーロッパに潜入し、原爆の開発でナチスへの協力を強いられていた敵側の物理学者の救出作戦を展開。ラングの一連の反ナチ映画の最終作で、脚本を手がけた二人はその後、赤狩りの犠牲者となる運命に。